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【いよいよ開幕】のれんの向こうに、“あのにぎわい”が戻ってくる|第5回KUGURU展
いよいよ本日、3月23日より、市川・真間のまちを中心に、第5回KUGURU展が始まりました。 商店の軒先にかかる「のれん」をキャンバスに、アーティストが作品を制作・展示する文化イベントです。今年は90点ののれん作品が、78の参加店舗・拠点に掲げられ、まちのあちこちを彩ります。 通りを歩いていると、ふと目に入る一枚ののれん。 立ち止まって見上げた先で、お店の人と会話が生まれる。 そのまま店の中に入ってみたくなる。 KUGURU展は、そんな小さなきっかけを、まちの中にそっと置いていくイベントです。 ふる谷さんののれん。SATSUKI KIKUCHIさんの作品です。 オーダーメードパワーストーン アクセサリー ハートストーンさんののれん。 タンタンさんの作品 です。 1 | 今年のテーマは「のれんアートと、“あのにぎわい”」 キ オザキクレープさんののれん。 ポンひさもとさんの作品 です。 第5回KUGURU展のテーマは、 「のれんアートと、“あのにぎわい”」 です。 ここでいう“にぎわい”は、単に人が多く集まることではありません。 お店の
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【連動企画vol.02】市川真間で茶道体験|のれんの先で、和文化にふれる
本記事は、第5回KUGURU展の連動企画として開催する「茶道体験」をご紹介するものです。 市川・真間というまちで生まれている営みの一つとして、のれんをくぐった先で出会う和文化の時間をお届けします。このまちのやさしさや、日常の中にある文化のかたちに触れていただけたらうれしく思います。 KUGURU展は、日本の暮らしのなかで親しまれてきた「のれん」とアートを組み合わせ、まちの魅力をあらためて見つめ直し、「のれんアートとあのにぎわい」を育んできた試みです。人と人、人とまち、人と文化がゆるやかにつながっていくところに、KUGURU展の面白さがあります。昨年に続き開催する「KUGURU展2026茶道体験」も、そんなKUGURU展の世界観にふれられる、和文化の入り口のような企画です。 企画するのは、和文化に強い探究心をもつKUGURU展アンバサダー、三橋千恵美さん。 のれんをくぐる体験から、和文化へ。KUGURU展の世界観を、もう一歩奥へ進める試みでもあります。のれんをくぐった先で、今度は抹茶を点て、お菓子を味わう。そんなひとときを通して、KUGURU展が大
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【連動企画】日本さばける塾 in いちかわ × KUGURU展 | 市川海アベンジャーズと食べる「海ご飯0次会」
本記事は、第5回KUGURU展の開催にあわせて、KUGURU展と新たに連動するコーポレート企画をご紹介するものです。 KUGURU展が大切にしているのは「のれんアートと“あのにぎわい”」。 そのにぎわいを、今年は“海”へとつなげます。 2月28日に実施する「日本さばける塾 in いちかわ」を起点に、 KUGURU展の会期中に全3回、食事会シリーズ「海ご飯で0次会」~大門通りで、市川海アベンジャーズとごはん~を行います。 「海ご飯で0次会」~大門通りで、市川海アベンジャーズとごはん~(画像提供=アノニギワヰ) 海を“体験”した人の話を、まちの食卓で聞く。市川の海を、自分ごととして感じられる小さな入口です。 ⸻ コーポレート企画概要 本企画は、2月28日の「日本さばける塾 in いちかわ」※を起点に、会期中(3〜5月)に全3回実施する食事会シリーズです。 市川の海に関わる人(市川海アベンジャーズ)をゲストに、大門通りの飲食店で料理を味わいながら語り合います。 参加費2,000円(テーマ料理1品付)。 海の体験を、まちの日常へ。...
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のれんをくぐるたび、通りににぎわいが生まれる—— 第5回 KUGURU展 開催日程のお知らせ
みなさん、こんにちは。 このたび、第5回 KUGURU展の開催日程が決定しました。 2026年3月23日(月)〜5月12日(火) 場所は、これまでと同じく 市川・真間エリア。 人がぎゅうぎゅうに集まる場所、というよりも、 歩いていると、いつの間にか右からも左からも、会話や笑い声が、ふわっと耳に届く。 そんな、音量の大きさでは測れないにぎわいの中で、第5回KUGURU展は、今年も静かに始まります。 第5回KUGURU展ポスター 1 | KUGURU展とは のれんをキャンバスにアーティストが表現を重ねるKUGURU展 KUGURU展は、「のれんアート」を通して、まちと人、人と表現がゆるやかにつながる文化イベントです。お店の軒先にかかる一枚ののれん。そこには、機能以上の役割があります。通りと店内をゆるやかに分けながら、人の気配や、あたたかさ、生活のリズムを外へと滲ませてくれる存在です。KUGURU展では、そんな“のれん”をキャンバスに、70名以上のアーティストがそれぞれの表現を重ね、市川・真間の通りに、色とりどりの「ぬくもり」を咲かせてきま
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